バスケットボール(バスケ)について
 NBAの代表的プレイヤー(引退した人)


 管理人が選出する偉大なプレイヤーたちのご紹介。
 五輪「ドリームチーム」の世代を念頭に置き、賞賛に値するプレーを披露して【記録か記憶】に残っていることを条件に選出していきます。
 週1回(曜日は固定せず)に1人ずつ選出していきます!

   マジック・ジョンソン

 プロバスケットボールリーグNBAでプレイし、1980年代にロサンゼルス・レイカーズを5度のタイトル(1980年、1982年、1985年、1987年、1988年)に導いた。華やかなプレースタイルを持ち、NBA人気の上昇に貢献した。しばしば歴代最高のポイントガードに挙げられる。1991年にHIV感染を理由に引退表明し、各界に衝撃を与えた。1996年にNBA50周年を記念した「歴代の偉大な50人の選手」に選ばれた。2002年に殿堂入り。


   マイケル・ジョーダン

 言わずと知れた、バスケットボールNBAの神様と呼ばれた選手。15年間に渡った選手生活で得点王が10回、平均得点の30.12点はNBA歴代1位、通算得点は32,292点で歴代3位。90年代にシカゴ・ブルズで6度の優勝に輝き、5度の年間MVP、6度のNBAファイナルMVP受賞を果たした。現役時代の背番号23はシカゴ・ブルズ、マイアミ・ヒート、ノースカロライナ大学の永久欠番になっている。


   カール・マローン

 メールマンもといマローン。NBA歴代第2位の通算得点記録を持っている(36,928得点)。19年間の現役時代キャリアのほとんどをNBAのユタ・ジャズで過ごしたした。1996年にNBA50周年を記念した「50人の偉大な選手」の一人に選ばれている。1997年と1999年にMVP受賞を果たした。1992年と1996年にバスケットボール男子米国代表としてオリンピックに出場し、金メダルを獲得した。ストックトンとのコンビネーションで、当時のNBAを席巻したことで有名。


   ジョン・ストックトン

 1980年代から引退までの19年間をNBAのユタ・ジャズでプレイし、歴代最多のアシスト記録、スティール記録を残した名ポイントガード。NBAでは少数派の白人スター選手だった。1992年と1996年のオリンピックで金メダル獲得。1996年にNBA50周年を記念した「50人の偉大な選手」の一人に選ばれた。カ−ル・マローンとのコンビは他を圧倒していた。


   

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